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ワイヤーを使っためがね留めの手順を解説【トップホール編】

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こんにちは。えのこです。
今日はめがね留めの方法を皆さんにお伝えします。

めがね留めについてどのような物かご紹介した記事はこちらです。
↓↓

アクセサリー作りでよく聞く【めがね留め】について詳しく解説します。

 

ワイヤーを使っためがね留めの手順を解説【トップホール編】

めがね留めの形には全部で3パターンあります。


トップホールビーズを使用しためがね留めの方法


Tピンを使用しためがね留めの方法


チェーン状にめがね留めを繋げる方法

すべてそれぞれ手順が変わってきます。今回は、トップホールビーズを使用しためがね留めの方法について詳しく解説していきますね!

トップホールビーズを使用しためがね留めの方法

手順その① ワイヤーを10cmぐらいにカットしてトップホールビーズを通す。

今回は、マーキース型のトルコ石風ビーズでご説明させていただきます。


まずは、ワイヤーを10cmほどにカットしましょう。ちなみにワイヤーはアーティスティックワイヤーというものでナイロンコートやメッキがかかっている物になります。しなやかでワイヤー加工がしやすくお勧めです。太さは0.38mmの物だと加工しやすいですよ!

ただ、今回説明で使用している物は写真に写りやすいように太目のワイヤーを使用しています。

ワイヤーがカット出来たら、ビーズを通すのですが、画像のとおりワイヤーを目測で構いませんので、1/3の所でビーズを留めておきましょう!

 

手順その② ワイヤーを交差させて、ねじっていきましょう!

次にその1/3の位置でワイヤーを交差させましょう。トップホールビーズのてっぺんの所でワイヤーが交差するようにしてくださいね。

そうしましたら、平ヤットコを用意して2本のワイヤーを挟んて抑えましょう!

その時写真の様に交差している点と平ヤットコを挟んだ時に出来る隙間が正三角形になるとても今後の作業が綺麗に仕上がります。
しっかりと挟めたら、ビーズ自体を指でもってゆっくりと2~3周回しましょう!

そうするとネジネジがビーズのてっぺんに出来上がってきます。

手順その③ 短い方のワイヤーを切り取り、長い方のワイヤーで輪っかを作りましょう。

ねじりが終わったら、短い方のワイヤーは切り落としてください。長い方だけが残るようにしましょう。


次に長い方は直角に曲げましょう。このとき、ねじりの頂点からワイヤーが直角に曲がる様にしてくださいね。

丸ヤットコを用意して、ぐるりと一周巻いて輪っかを作りましょう!

このとき丸ヤットコの先端の細い方で輪っかを作れば、小さい輪っかになります。自分が作りたい大きさをイメージして丸ヤットコを使う位置を決めておきましょう!

 

手順その④ 残った長いワイヤーをねじりの部分を隠すように、巻きつけましょう!

次に作った輪っかを隠すように平ヤットコで挟みましょう!このとき間違えて輪っかとつぶすように挟まない様に注意してくださいね!
そうしましたら、今の状態で見えている、最初に作ったねじりの部分の上に重なる様に、ゆっくりと残っている長いワイヤーを巻きつけていきましょう。

この様にコイル状になるといいですよ!巻き過ぎるといびつな形になるので3周ぐらい膜のガちょうどよいです◎

手順その⑤ 最後、残ったワイヤーを切り取って、切り口を整えれば完成です!

残ったワイヤーはぎりぎりの所でカットしましたら、切り口を寝かすように平ヤットコでつぶしましょう!

そうしましたら、やっと完成になります!お疲れ様です!

まとめ

長い手順を経てめがね留めが完成になります!

9ピンを使ったピン丸めよりも工程が沢山あって大変ですが、前回の記事でお伝えしたように高級感も出てより丈夫になるので、やってみる価値は絶対にあります!

その他にも画像の様に最後のワイヤーの巻きつける量を増やせば、この様にどんぐりの帽子みたいにも加工できるのでとても奥深い技術なんですよ!

 

次回は
Tピンを使用しためがね留めの方法

チェーン状にめがね留めを繋げる方法 

ご紹介していきたいと思います!よろしくお願いします!

 

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