ハンドメイドアクセサリー作家、えのこの日常

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簡単なワイヤーアクセサリーのお勧め技法を3つご紹介!

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こんにちは。

今日はワイヤーで作るアクセサリーでお勧めな技法を3つ紹介します!

アクセサリー作りではどんなワイヤーを使えばいいの?

私がお勧めするのは、断然!

【アーティスティックワイヤー】です!

物によって変わってきますが、金属の部分は真鍮で外側にはポリウレタン加工がされている為、変色もしにくく強度もあります!
様々な太さが存在していますが、お勧めは0.3~0.25mmの太さがお勧めです!様々な加工の方法に適しているのでとても使いやすいのです!

そして前回の記事ではめがね留めでワイヤーを使う事を書きましたが、他にもワイヤーだけで作れるデザインはかなり多いんですよ!

今回がその中でもめがね留め以外でよく使うお勧め技法を3つ紹介します!

めがね留めの解説記事はこちら!

アクセサリー作りでよく聞く【めがね留め】について詳しく解説します。

簡単なワイヤーアクセサリーのお勧め技法を3つご紹介!

技法その① ワイヤーをねじる!

皆さんは小枝のアクセサリーを見たことがありますか?
ここ近年ウェディングアクセサリーで人気が出てきましたよね。

私も自分の結婚式では作りましたよ!紹介させて頂いているので是非ご覧ください!

ウェディングの小枝ヘッドドレスを作る前に知っておきたい注意点を3つ紹介。

小枝アクセサリーワイヤー①

ビーズを通してねじるだけでこんなに繊細なモチーフが簡単に作れるってとてもいいですよね。
アレンジしてボリュームを出したり、モチーフを少し立体的に出来るんですよ!

小枝アクセサリー 花火

このモチーフを使用したアクセサリーの記事はこちらをご覧ください!

技法その② ワイヤーを巻きつける!

ワイヤーは他にもモチーフに巻きつけることが出来ますよ!
チェーンに巻きつけてもいいですし、太いワイヤーに巻きつけてもいいんですよ!

ペリドット ハンドメイドアクセサリー
右のペリドットのカーブかかったバーが付いたイヤリングはスティック状のモチーフにビーズを通しながら一個一個巻きつけた物になります。

ペリドット ワイヤー 裏側
裏側を見るとこんな感じなんです!
ワイヤーでペリドットが付けられているのがわかるかと思います。

巻きつけるだけでこんなにボリュームや色味がモチーフに追加できるのでアクセントを加えたい方は是非チャレンジしてみて欲しいです!

技法その③ ワイヤーで渡らせる!

え!?渡らせるってどういうこと?と思う方が多いと思います。

アクセサリーのパーツにはヒキモノリングというメタルの輪っか フープパーツが存在します。
そのまま使っても問題ないですが、画像の様にビーズを通して橋を架ける様に巻きつけるのもお勧めです!

ヒキモノ ワイヤー1粒

1粒渡らせてみました!
これだけだと少し寂しいので、今度は細かいビーズを使ってみます!これを何回もやっていくとこのようになります。

ヒキモノワイヤー ビーズ

かなりのボリュームが出ましたよね!
孔雀の羽根みたいなモチーフが出来あがりました!今回クールな透明感あふれる感じにしたかったのでシックな色合いで巻いてみましたが、あえてカラフルにしてみるのも違った表情が出るので試してみる価値は絶対にありそうですよね。

 

まとめ

いかがでしたか?ワイヤーってめがね留めの方法以外にもいろいろと使える技法があることがわかってもらえたらうれしいです。

必要なのはビーズとワイヤーと丸ヤットコ、ニッパーだけなのでアクセサリー作りをはじめてみよっかな。と考えている人はここから初めて見てもいいかもしれません!

しかし、最初に丸カンの開閉方法の記事を読んでから始めたらもっといろいろとアレンジできると思います!

アクセサリー作りはじめてさんはこれから練習するべき!丸カンの開閉方法の紹介!

今回見本様に作ったモチーフはいろいろなビーズを丸カンの開閉やピン丸めの技法を取り入れたらこんな感じに仕上がりましたよ~

ワイヤーピアス 孔雀

よりキラキラ感もましてゴージャスになりました~
技法を多く習得しておけば、みなさんが作りたいと思っているデザインを具現化するのにとても役に立つので是非チャレンジしてみてください。

それではまた~

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