ハンドメイドアクセサリー作家、えのこの日常

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メルカリでハンドメイドアクセサリーを販売したきっかけを紹介

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こんにちは。えのこです。

 

今回はこんな記事を書いてみたいと思います。

 

ハンドメイドアクセサリーをメルカリで販売したきっかけを紹介

 

ハンドメイドアクセサリーのECサイトといえば、minnneやCreemaを連想すると思うのですが、今回はじめてハンドメイドアクセサリーをメルカリで販売してみました。

 

今回、私がハンドメイドアクセサリーをメルカリに出品した理由や使用する前に悩んだデメリットを今回書いてみようと思います。

 

これから書くのは私個人の考えを記載していきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

実際ハンドメイドを販売してみた感想、操作性や販売結果などは次回の記事に記載していきます。

 

なぜハンドメイドアクセサリーをメルカリで販売しようとしたのか?

淡水パールアクセサリー

きっかけはブランドを知ってもらう為に始めた、対面販売限定のアクセサリー

まず、私のハンドメイドアクセサリーは価格帯では2,000円~3,500円ほどになります。

 

詳しくは下記の記事やminneサイトを見てください。

私のアクセサリーブランド summonjewelry を紹介します。

minne

https://minne.com/@summon08/profile

 

もともと、ネット販売よりも対面販売がとても強い商品になっています。

event写真 12月21日

昨年もかなりな対面販売や、委託販売をさせて頂いたのですが、やはりネット販売と売れる数が断然違います。
大ぶりアクセサリーがメインなので、実際に手に取らないとイメージがつかみにくいデザインというのも原因なのかな。と思っています。

 

しかし、対面販売を行い、感じる事はいらっしゃるお客様のやはり多くの方々は

 

マルシェ=フリマ

 

低価格で良いものが買える。という認識の方が断然多いのです。

特に、デザインフェスタやハンドメイドマルシェ以外のイベントでは上記の認識をしているお客様が殆どでした。

 

私のメインの商品を気に入って頂き購入してくださる方は多いのですが、価格を見て諦める方はその倍以上の人数がいます。

 

それって私自身からしたらものすごいもったいない事をしている。と感じました。

自身のブランドのアクセサリーを購入してもらいたいですが、最悪、出展料はとにかく稼いで赤字だけは避けなければならない。

そして出展しているからこそ、少しでも、多くの方に私のブランドを知ってもらい、このブログであったり、ネットサイトを見てもらいたいのです。

 

 

その為に始めたのが、対面販売限定の低価格帯の天然石、淡水パールなどのプチアクセサリーの販売です。

2500円メインのアクセサリ―の中に500~1500円のアクセサリーも一緒に展開するようにしました。

淡水パールジャラジャラ ピアス

その結果、幅広い価格の商品を対面販売で用意しておくことで、自身のブースに立ち止まって頂くことが多くなり、赤字回避するようになりました。

淡水パールのアクセサリーがきっかけで立ち止まってもらって、自身のメイン商品を購入して頂き、後日minneで購入してくださる事も増えました。

 

低価格帯のアクセサリーを販売するネットショップを用意したかった。

淡水真珠 サモンジュエリー メルカリ

しかし、今は対面販売が出来ない為、今回低価格商品をどこかで販売出来たら。。。と思いましてメルカリを始めました。

 

minneやCreemaなどのネットショップでは、対面販売と違い、ショップの雰囲気やラインナップがとても重要になっている。と個人的に勝手に思っています。

 

その為、フリンジのアクセサリーの中にシンプルなプチアクセサリーを販売しているのはテイストがかなり違う為、別のサイトを用意した方がいいと判断しました。

 

それらを踏まえて、低価格のハンドメイドをネットで販売する場所として、メルカリが今回のネットショップの候補として上がりました。

 

 

次は上記のきっかけの他にメルカリを選んだ理由をまとめてみました。

 

ハンドメイドアクセサリーの販売サイトとしてメルカリを選んだ3つの理由

理由その① 利用ユーザーが圧倒的に多い。

やはり売れる理由としては、見ているユーザーが断然に多いのではないでしょうか?

2020年のメルカリは日本ダウンロード数は約8,000万になります。

 

一方minneは2020年のダウンロード数は約1,149万になったそうです。

 

やはり数が全然違いますよね。ただ、minneに登録しているハンドメイド作家の人数、ハンドメイド作品の数は国内1位になっています。

 

ここから考えると、minneはハンドメイド作品が好きな方が集まるサイトとわかりますね。ハンドメイド小物の暖かさや、市販の物にはないオンリーワンを感じるようなものを手に入れたい方が利用している印象です。

 

メルカリの方がはもともと不用品を販売するサイト。というコンセプトなので入口の大きさはとても広く感じました。要するに幅広いお客様が多く利用されているという事だと判断しました。

要するに、対面販売の際に多い マルシェ=フリマ低価格で良いものが買える。という認識の方が多く、客層が似ていると判断したのが理由です。

 

理由その② トップページの商品表示の仕方がまったく違う。

まず、minneやCreemaはアプリの商品表示の順番が、注目度が高い作品順や特集ページ、ユーザーへのお勧めが表示されます。

要するに人気作家さんの順番で作品が表示されていくのです。

 

しっかりと新しく出品された順にも表示設定を変更できますが、なかなかユーザーがそこまでしないのが現状です。

 

しかし、メルカリはトップページに人気カテゴリーごとの新着商品順に表示されます。

これは、新規出品した方がより多くのユーザーの目に留まるという事になります。

 

このサイト仕様は掘り出し物を探したいユーザーや低価格帯のお得商品を探している人にはとてもあっていると思いました。

そしてこの仕様は私が出品したい対面販売用のプチアクセサリーを販売するのに利用客層が当てはまっていると判断しました。

 

理由その③ 売上金額、利益の算出がしやすい。

これらもまた次の記事にて記載しますが、

メルカリには専用のゆうゆうメルカリ便や、らくらくメルカリ便という物があります。

提携している、郵便局やコンビニにて発送する事で、自身が販売した商品の売上金から手数料のみならず、送料を引いた金額が手元に残る仕組みです。

 

これは、定形外などで発送するときと違い、発送する際に現金支払いが発生しない為、現金の支払い発生が無いのが個人的にはとても魅力的でした。

 

理由としては商品の利益計算がとても楽なのと、低価格の物を販売するとなると、数を稼がないといけなくなるので、手間をなくすのが一番だと判断したからです。

 

またローソンにある、スマリボックスという配送専用の伝票発行と集荷が出来る機械を使用すれば対面せず、商品を発送できるのでこのコロナのご時世すごい気楽に発送ができるので便利です。

 

 

その他にメルカリ便は匿名で商品を配送できるのは、個人情報が出品者側からも購入者側からもある意味安心なのは、今の時代にあった配送方法だと思いました。

 

メルカリを使用するにあたって感じたデメリット3つ紹介

 

梱包作業

今まではメルカリの良いところをまとめていますが、実際にメルカリを使用するが悩んだ点、デメリットを書いてみたいと思います。

 

デメリットその① 販売手数料と人気価格帯の不釣り合い

メルカリは記載した通り、ユーザーが低価格でより良い物を探したい。という方が多い印象です。

 

その為、私が販売しているアクセサリーでは600円~2000円の幅広い金額でアクセサリーを販売していますが、売れるのはやはり1000円以下の商品です。

私は全然、自分の作ったアクセサリーを気に入って頂き、購入してくれることに嬉しさや感謝をしています。

 

しかし、そこに10%の手数料となると、かなり利益は少なくなります。そこが一つのデメリットだと感じています。

なので、ハンドメイド商品を売れる様に販売するのなら、赤字になるのは本当に意味が無いので、自身がこれなら、しっかりと利益が出る!という販売価格を細かく設定するのと手間や梱包代をとにかく抑えるのが重要になります。

 

デメリットその② 消費者ユーザーとのやり取りの多さ

利用を始める前に、ネットで見た内容や友人から聞いた内容を聞くと、メルカリは商品ごとに質問や価格交渉などのコメントがあったり、配送の連絡など意外と消費者ユーザーとやり取りをする機会が多いという意見が多かったです。

 

正直、私は受注販売という方法で、minneで販売しているのでこのやり取りが多くなるというのは、制作の時間や梱包の時間が取られるという事になるので、とても不安でした。

 

しかし、今回販売するものは、既に在庫になっている物を販売する予定でしたので、時間が取られたとしても制作の時間は少なくするようにしました。

 

また、梱包も自身であて名書きなどしなくてすむ方法や梱包を簡易的にスムーズに行える様、仕組みの組み立てが重要です。

そのほか、説明分にしっかりと必要項目を記載して、購入者側が疑問に思う点を先回りし考え、丁寧に説明する事も重要です。

私は今のところ、複雑なやり取りもなく、気持ちよくお客様とやり取りさせて頂いております。

 

本当にありがたいです。

デメリットその③ 商品管理、更新管理の手間

メルカリはユーザーがとてつもなく、多い分、商品を出品したら、アッという間に新しい商品で埋もれてしまいます。

その中で、やはりやることは定期的に出品をして、商品を常に上位に表示させていくのが重要になるという記事を見つけました。

 

そうなると、いつ商品を出品するのか、また定期的に商品の再出品をしていかないといけなく、それらを在庫を管理していかないといけないのがとてもネックでした。

 

私はエクセルで在庫管理表を作成し、いつ売れたのか、原価送料なども記載してい織りました。これらはminneで販売している時から続けている物なので、とても苦にはなりませんでした。

 

ただ、出品時期の管理、再出品の管理まではやったことが無く、不安でした。

 

しかし、以前から使っていた在庫管理表に出品時期の欄を記載しつど入力していくことで、いつの時間、曜日に売れているのか。などデータ収集が出来る様になりました。

購入された時間から、購入して頂いている方の年代や主婦層なのか、なども把握できる様になった為、手間ではありますが、得れるものはとても大きいです。

 

 

まとめ ハンドメイドアクセサリーをメルカリで売ってみよう!

梱包準備

今回、私がメルカリでハンドメイドアクセサリーを販売した、きっかけや理由などをまとめてみました。

 

ハンドメイド販売してみようかな。という方で、メルカリから入るのが個人的にはお勧めです。しかしその分メリットデメリットがあります。

メルカリは低価格帯のハンドメイド商品を販売するのが簡単ですが、その分、配送の手間をなくすことや原価を抑えることなどそうした細かい部分の帳尻合わせが必須になってきます。

 

これらを総合的に判断して、自身のベストな販売サイトを見つけるのが一番良いです。

 

是非、悩んでいる方の参考になると嬉しいです。

 

次回は実際にメルカリでハンドメイドアクセサリーを販売してみた時の操作性や、販売結果などをまとめていきます!

 

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